美術学部共通教育授業科目における半期授業の実施拡大について

次年度(2013年4月)より、美術学部全学年の学生を対象に共通教育が開講する授業科目は、一部(*)の授業科目を除きすべて半期授業となります。
これは、半期授業化することによって、教授方法の改善とレベルの高い充実した授業設計を可能にし、皆さんにも集中して授業に参加していただくことで、学修効果の向上を図るためです。

〈例〉
今年度(2012年度) 「倫理学」
次年度(2013年度) 「倫理学-1」(前期科目) / 「倫理学-2」(後期科目)
  • 講義科目については、単位修得すると、前期、後期、それぞれ2単位が与えられます。
  • 前期授業は8月初旬で終了、9月からは後期の新しい授業が始まります。
  • 後期は前期と異なる授業を履修することも可能となるので、履修の選択肢が増えます。
2011年度入学生より一部の授業科目を半期としましたが、その際、2010年度以前の入学生は、入学時の履修案内により、通年科目として履修することとしました。しかしながら、次年度(2013年度)からは、全学年の学生を対象に新しい半期のカリキュラムを適用しますので、お知らせします。

なお、全学年の学生を対象に授業科目の半期授業拡大となることに伴い、履修方法や注意事項については、次年度(2013年度)当初に履修案内を作成・配布し、かつ、オリエンテーション等を行う予定です。

(*)「文化財学」と一部のゼミ科目
(*)演習科目である外国語科目も、引き続き通年科目です。

2013年2月
共通教育 学科長 松田 直成

2013年2月26日 12:35  |  対象:八王子キャンパス  |  発信:教務部